突然ですが、あなたは子供の頃
何をしている時が一番ワクワクしましたか?
暗くなるまで外で遊んだこと。
好きなキャラクターを夢中で描き続けた時間。
虫めがねで太陽の光を集めて実験した夏休み。
意味なんてわからないけれど、とにかく心が躍ったひととき。
大人になると、あの感覚を忘れがちですよね。
「効率的かどうか」「役に立つかどうか」「上手にできるか」
そんな基準で物事を選ぶようになってしまったり…。
子供の頃の“好き”って、理由がありませんでした。
ただ楽しいからやる。
心が勝手に動く。
その衝動こそ、あなたの魂のときめき。
ワクワクは、人生が正しい方向へ進んでいるサイン。
しかし忙しい日々の中で、いつの間にかどこかへ置き忘れてしまいます。
大人として生きるために必要なことを学ぶうちに、胸の奥の小さな声が、少しづつ小さくなってしまっただけです。
だからこそ、今この瞬間、少し立ち止まってみませんか?
「子供の頃、私は何が好きだったっけ?」
覚えている人もいれば、曖昧な人もいるでしょう。
でも大丈夫。思い出すコツがあります。
それは、最近“ちょっと気になるもの”に目を向けること。
急に散歩したくなったり、色鉛筆を買いたくなったり、占いや星の話に惹かれたり…。
その小さな“気になる”は、忘れていたワクワクの種です。
魂は、いつだってあなたを幸せへ導こうとしています。
ただ、感じてみるだけでいい。
そしてもし思い出せたら、そのワクワクのままに楽しんでみてください。
上手でなくても、時間が短くても、道具がなくても大丈夫。
あの頃と同じように、理由なんてなくていいのです。
ワクワクは、未来を明るく書き換える魔法。
その魔法は、あなたが生まれた瞬間からずっと持っています。
なくなったわけではなく、ただ小さくなっていただけ。
子供の頃の“好き”を思い出すことは、
あなた自身を思い出すこと。
「大人になっても、わたしのままでいいよ」
と、自分に許可を出す行為なのです。
もし今、迷っていることがあっても、焦らなくて大丈夫。
ワクワクは必ず道しるべになります。
あなたの魂は知っています。
幸せになる方法を。
さぁ、心にそっと問いかけてみてください。
——子供の頃、私が夢中になったものはなんだろう?
その答えが、これからのあなたを輝かせてくれます。
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+Happyな毎日を提案する
龍体文字アーティスト 玲
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